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プロポリスの利用法:歴史

プロポリスの利用法などの歴史は古く、4000年を超える昔から民間薬として利用されてきました。

ヨーロッパでは、紀元前1601年にイギリスのウエブスター字典には、ミイラの意味でプロポリスを「マミー」と呼んでいたという意味の言葉が載っているようです。

また、古代エジプト、メソポタミヤ時代には、ピラミッドのミイラに防腐剤としてプロポリスを使用していたという利用法などの歴史的な記録も残っているようです。

また、民間療法の盛んな漢方薬の中国の古書には、「露蜂房」という言葉が載っており、野生のハチの巣の中にある黒い脂をがん等の治療に使用しようとしていたという利用法などの歴史的な記録も残っているようです。

露蜂房は、貴重品で高価なために王侯貴族以外は使用できなかったという記録も残っているようですから、露蜂房とはプロポロスのことであろうと考えられているようです。

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ロポリスの利用法などの歴史は古く、4000年を超える昔から民間薬として利用されてきました。
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