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プロポリスの副作用

プロポリスは、健康食品の中でも副作用が多いといわれています。

通常市販されているプロポリスは、ミツバチが植物の樹腋と唾液等の分泌物を混ぜ合わて作り出した物質を水やアルコール、グリセリン等で抽出したものです。

プロポリスは、1991年に食品添加物に認可され、健康補助食品扱いで日本でも販売されるようになりました。

プロポリスに関する論文は数多くあり、プロポリスは抗腫瘍作用や抗菌作用等があると認められているようです。

数多くの論文の根拠を基に、多くの健康食品会社は、プロポリスはいかにも病気の予防や治療に効果があるかのような広告を出しプロポリスを販売していることが多いようです。

しかし、プロポリスによる副作用についての論文も多数あるようです。

プロポリスの副作用の大部分は接触性皮膚炎ですが、中には肝機能障害を起こし汎発性血管内凝固症候群になった例も報告されてるようです。

また、プロポリスは、接触性皮膚炎等のアレルギーをおこしやすい食品であるといわれています。

プロポリスについての研究の結果から考えると、プロポリスは健康食品というより医薬品として扱った方がよいのではと考えられる点もあります。

プロポリスを医薬品として扱うと、きちんとした臨床試験をするため、どのような疾患にどれくらいの効果があるかがはっきりすることでしょう。

すると、プロポリスの副作用の頻度、種類、程度もよりいっそう明らかになることでしょう。

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接触性皮膚炎とは、かぶれるものに触ると皮膚が赤くなったりかゆみを伴います。
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